「こんな風に、お客さまに楽しんで頂けるなんて…ホントうれしい」フェスの場に立って、しみじみと思い浸ってしまいました。今回の記事では「国際交流」にもつながる素敵な事例の紹介をさせてください。2026年5月9日・10日に代々木公園で開催された大人気イベント「タイフェス」にて、タイ王国大使館さまのブースでおみくじをご活用いただきました!私は9日にお伺いしましたが、ホントすごい賑わいでした。参加されている方々はみんな楽しそうで、温かな雰囲気が溢れていました。おみくじはタイ王国大使館さまのブースで活用して頂いており、行列ができるほどの賑わいだったのですが、そこにはご担当者さまの素晴らしい工夫と、スタッフの皆さまの温かいおもてなしがありました(ホント素敵だったんです)。① QRコードのアンケート回答が「楽しい体験」に!ブースで実施されていたのは、「アンケートに答えるとおみくじが引けて、運勢によって素敵な景品がもらえる」という企画でした。案内看板にあるQRコードを読み込んでアンケートに答える形式なのですが、「ただ回答をお願いする」のではなく、「答えた後におみくじを引く楽しみ」が待っていることで、お客さまも楽しんで参加してくれていました。 フェスのようなイベント会場でお客さまの声(アンケート)を集める方法として、おみくじはとても相性が良く、そして何より双方にとって楽しい素晴らしいアイデアだと感じました(おみくじの可能性を感じました)。② スタッフさんの「だいきちー!」の声が、次のお客さまを呼ぶ連鎖にそして、現場で一番の引きつける魅力になっていたのは、ブースに立つスタッフの皆さまの「優しい雰囲気」でした!お客さまが引いたおみくじで大吉が出ると、スタッフの皆さまが一緒になって「だいきちー!」と大喜びして盛り上げてくださるのです。 その楽しそうな歓声と笑顔が周りを歩くお客さまにも伝わります。ブースの近くで見ていたら「あっ、おみくじだって!やってみようよ」という声が聞こえました。次なる参加者の誘いにつながっているのです。現場の温かい空気が、大行列の賑わいを生み出していました。ただおみくじを置くだけじゃこの雰囲気は出せないんです。日本の「おみくじ」が、国際交流のキッカケに日本の方にはとてもなじみ深い「おみくじ」というツールを通じて、たくさんの方が足を止め、タイ王国の魅力に触れ、笑顔で交流を楽しまれる。 そんな素敵な「国際交流のキッカケづくり」に、私たちのおみくじが少しでもお役に立てたことが、本当に嬉しく、誇らしい気持ちでいっぱいです。ご来場者さまを心から楽しませようとするタイ王国大使館さまの素晴らしい取り組みと、スタッフの皆さまの温かいお人柄に、私たちもたくさんの学びをいただきました。 素敵なプロジェクトをご一緒させていただき、本当にありがとうございました!▶タイ王国をもっと知るには? https://www.instagram.com/gotothailand.jp/誰でも簡単に作れるおみくじ屋さんオリジナルおみくじ製作所 代表マキヤより