「巻物が、メニュー札にも、書道さんの作品にもなるなんて!」写真を拝見して新しい発見に胸が高鳴りました。2026年7月26日、横浜市内のお寺で開催されたマルシェにて、書道家であり「おむすび書道BAR自由が丘」の大ママでいらっしゃる高宮華子先生に活用いただいた事例をご紹介させてください。巻物が進化した「掛け軸」が、メニュー札としても大活躍今回、高宮先生の「筆跡診断・開運文字」ブースで使っていただいたのは、巻物おみくじの進化系ともいえる「掛け軸」タイプです(実は試行錯誤中の形なのですが、先行してご利用いただきました)。専用のスタンドに掛けられた姿は小さな書道展のよう。「開運文字 一文字 二〇〇〇円」「筆跡診断 十分 千円」というメニュー札として使っていただいている様子を拝見して、こんな風に姿を変えて活躍してくれるのかと、私たちも新鮮な驚きをいただきました。このような利用方法は想像していなかったので、用途の広がりを教えていただいた気がしています。掛け軸の用紙として、作品になるステキさそしてもう一つ素敵だったのが、この掛け軸をメニュー札としてだけでなく、高宮先生が実際に開運文字を書く用紙としても使っていただいていたことです。写真の中で、お客さまが嬉しそうに掲げていらっしゃるのは、その場で先生に書かれた世界で1枚の開運文字。巻物/掛け軸の形をしているからこそ、持ち帰った後もご自宅で飾ったり、大切に保管したりしやすいのではないかと想像しております。賑わうお寺のマルシェと、書道を広める大きな夢お写真から伝わってくるのはマルシェの賑わいと温かい雰囲気です。たくさんの方の笑顔がそこにあったのだろうなと想像しております。高宮先生は「2030年書道家スカウトキャラバン東京ドーム50,000人動員ギネスを取る!」と公言されています。私もそのためにエネルギッシュに活動しているのをSNSを通じて拝見しております。そんな大きな夢に向かう歩みの中に、私たちの巻物/掛け軸が少しでもお役に立てていたら、これほど光栄なことはありません。この度は新しい使い方に挑戦する機会をいただき、本当にありがとうございました。高宮先生の掲げていらっしゃる夢に向けて、これからも書道の魅力がたくさんの方に届いていくことを願っております。※お写真は提供頂いたものを使用しております。▶書道のはなみち(高宮先生主宰の書道教室)https://hana-michi.com/▶おむすび書道BAR自由が丘Instagram https://www.instagram.com/omusubisnack/※掛け軸タイプは現在(2026年8月時点)で試作研究中のグッズです。まだ個別の製作をお受けできない段階であることをご容赦下さいませ。巻物で想いを届けませんか?オリジナルおみくじ製作所 代表マキヤより