方言も入ったおみくじが素敵で、HPも拝見したら、実際に行きたくなっちゃいました。こちらのおみくじは、熊本の賑わいスポット「熊本屋台村」さまの事例です。単一の店舗ではなく、村全体(施設全体)で取り組まれた、地域愛と遊び心がたっぷりと詰まったおみくじです。観光客も思わず笑顔に。方言がつなぐ「心の距離」このおみくじを開くと、運勢の下に書かれている文章が「熊本弁」でした。。「・・・ばい」といった地元ならではの言葉遣いで運勢やアドバイスが書かれており、県外から訪れた観光客の方にとっては、それだけで特別な「旅の思い出」になりそうです。堅い言葉ではなく、地元の人に話しかけられているような親しみやすさ。おみくじ一枚が、初めて訪れた場所との距離をグッと縮めてくれる「おもてなしツール」として機能しているのが素敵だなぁと感じました。施設全体を盛り上げる、戦略的なクーポン設計もうひとつの大きな特徴は、屋台村全体で使える「クーポン」が組み込まれている点です。 運勢によってクーポンの内容を変えていて、さらに運勢による部数調整を行っています。恐らく熊本屋台村さまでは、屋台村の中で「はしご」をして楽しむ方も多いと思われます。それを促すような仕掛けも盛り込まれているのがスゴイなと感じました。おみくじで「運勢」を読むだけでなく、「方言で地域ならではを楽しみ」「クーポンでリピートや回遊を促す」仕掛けがとても素敵でした。熊本の夜を盛り上げる大切なツールとして、弊社のおみくじを選んでいただき、本当にありがとうございました。たくさんの方が笑顔で「村」を回遊する光景を想像し、応援しております!■熊本屋台村さま公式HP https://kumamotoyataimura.com/誰でも簡単に作れるおみくじ屋さんオリジナルおみくじ製作所 代表マキヤより