「かわいい!これはカワイイ!お客さまもきっと喜んでくれますね!」「ずっと保管してくれそう」 おみくじの封入作業をしながら、スタッフ同士でそんな話を自然としていました。今回ご紹介するのは、ホテルさまでの事例です。おそらく海外からお越しのお客さまも多くいらっしゃる施設です。年始のイベントでおみくじを活用頂きました。ガラス細工とおみくじがピッタリ! このおみくじの最大の特徴は、なんといっても一緒に封入された可愛らしい「ガラス細工」です。だるま、招き猫、金魚といった縁起物たちが、おみくじと一緒に封入されています。「紙のおみくじ」だけよりも、手に取った時に感じるガラスの質感や小さな重みがあります。立体感もありますし、何よりもカワイイ!とっても素敵な形だと感じていました。シンプルにおみくじだけでも楽しいのですが、このように立体感のある品を同封することで、さらに価値を高めることができると感じました。とはいえ、このような仕様にすると、紙のおみくじよりは予算がかかります。それでもお客さまに喜んで頂こうとするホテルさまの姿勢がまたステキです。きっとホテル館内でもたくさんのおもてなしが行われているのでしょう。お客さまの旅の想い出もステキなものになる想像しております(日本の旅をステキなものにしてくださりありがとうございます)。「おみくじに立体物を加える」という方法は、新たな価値を生みます。これからおみくじの導入を検討されている方にも参考になるのではないでしょうか?誰でも簡単に作れるおみくじ屋さんオリジナルおみくじ製作所 代表マキヤより