「クレーンゲームの景品としておみくじを使っていただくのは、これが初めてかもしれません!」スタッフの間でも、ちょっとした驚きと嬉しさが広がった今回の事例をご紹介させてください。クレーンゲーム専門店Benexさまにて、店舗オリジナルの「ベネみくじ」をご活用いただきました。クレーンゲームの景品として、初めて(?)のおみくじ活用これまでにも多数の商業施設さまやイベント会場など、さまざまな場所でおみくじを活躍させていただいてきました。ガチャガチャの景品として活用頂いたことも何度もあります。ですが、クレーンゲームの景品としての活用は、私たちが知る限り初めての試みでした。通常のおみくじは、1枚引いてから「開く時」に初めのワクワクが生まれます。でも、クレーンゲームの場合はその前からワクワクがありました。100円を入れて挑戦し「ちゃんと取れるかな?」「もしかして2枚取れたりするのかな?」なんて楽しみがあります。通常のおみくじよりも楽しみが生まれる回数が多いんです。とっても素敵な仕掛けだと感じました。「ちゃぶ台返し」に「橋渡し崩し」…遊び心あふれる、クレーンゲーム技指南このおみくじの一番の面白さは、なんといっておみくじの内容です。運勢はもちろんのこと「ラッキー技」「ラッキーマシン」「ラッキー景品」「クレーン運」といった項目が並んでいて、完全にクレーンゲームの世界観が表現されています。中でも私が特に気になったのは「ラッキー技」でした。「ちゃぶ台返し/橋渡し崩し」といった、思わず「なにそれ!?」と気になってしまう技の数々。初めて聞く言葉ばかりで、私たちも読んでいて思わず試してみたくなりました。読み終えたおみくじは専用の結び処に結んで帰る仕様になっているのも素敵です。賑わいが演出できるので、それを見た別のお客さまも「やってみよう」と思うきっかけになりそうです。丁寧に作り込まれたおみくじとディスプレイが生んだ、早々の人気と追加のご依頼この企画をここまで魅力的なものにしているのが、Benexさまが手掛けられた作り込まれたPOPの数々です。かわいらしいパイレーツ姿のキャラクターと共に、遊び方やルールがわかりやすく丁寧に案内されていました。おかげさまで開始早々から好評を頂けたようで、すぐに追加のご制作依頼を頂くことになりました。クレーンゲームの世界観をしっかりと作り込んでくださったからこそ、遊ぶ方の心にも届く企画になったのだと思います。クレーンゲームとおみくじという、意外な組み合わせがこんなにも自然に、そして楽しく馴染むのだということを教えていただいた今回の事例。私たちにとっても大きな学びとなりました。この度は新しい挑戦にご一緒させていただき、本当にありがとうございました。これからもBenexさまでたくさんのお客さまがワクワクを楽しまれることを願っております。▶Benexさまの公式HP(下部に人気クリエイターさんが楽しんだYouTube動画が並んでいます) https://benex.co.jp/誰でも簡単につくれるおみくじ屋さん オリジナルおみくじ製作所 代表マキヤより